岸和郎先生による『のりたまハウス』レビュー

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建築家で京都大学教授である岸和郎先生による『のりたまハウス』のレビュー『建築を想うこと』が、新建築住宅特集11月号に掲載されました。 皆さま是非御覧くださいませ。

“歴史上連綿と存在し続けてきた、あの「建築」がここにある”

という一節に痺れました。素晴らしい論評をありがとうございます。

『のりたまハウス』新建築住宅特集掲載

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新建築住宅特集7月号に『のりたまハウス』が掲載されています。名前はかわいらしいですが、この住宅もまた超絶気合いを入れてつくりました〜 是非ご笑覧くださいませ。ちなみに上掲の表紙写真は『のりたまハウス』です。

抽斗付テーブル@KAGUTEN

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建築家による創作家具のグループ展 KAGUTEN2014に参加しています。

私は抽斗付きのテーブルを出品しています。製作は東京バンドソーの三木さんにお願いしました。三木さんとは住宅の家具を何件か一緒にやってるので、話がとてもスムース。実際会って打ち合わせしたのは20分ぐらいかな?

ちなみにこの机、脚は38mmの角パイプなんですが、全くといって良いほど揺れません。揺れない理由は企業秘密です笑

ようこそ建築学科へ!

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五十嵐太郎 監修、松田達 他 編著の新刊

ようこそ建築学科へ!』に寄稿しました。目次

副題に「建築的・学生生活のススメ」とあるように、大学の建築学科に入りたての学生や、建築学科入学を目指す高校生向けのガイドブックになっています。

とはいえ目次を見れば分かるとおり、執筆者は第一線で活躍している方ばかりで、気が引けます。

その中で私は卒業設計について書かせて頂いたのですが、最大1,000文字という制約があり、ややもすると一面的な所があるやも知れません。

役に立てばもちろん嬉しいのですが、「違うな」と思った方にも批判的に読んで頂き、ご自身なりの卒業設計体現の一助になればと思っております。

日本建築学会作品選集2014入選

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東玉川の家』が日本建築学会作品選集2014に入選しました。(撮影 阿野太一)