Studio@上海

先日の上海滞在中、Studio@の皆さんにお世話になりました。

Studio@(スタジオアットマーク)は五十嵐雄介氏、栃原琢己氏、梅澤豪太郎氏がパートナーシップを組んで中国で開設している建築設計事務所で、現在中国各所で様々なプロジェクトが進行している元気のある設計チームです。

五十嵐氏、梅澤氏、最近加入した今井君も私と同じく理科大の初見研出身。一緒に食事と飲みに付き合ってくれたM.A.O.の寺崎豊氏も初見研出身と、初見研は上海建築界で一大勢力になっているようです。

現地のディープな中華料理屋さんと、日本の芋焼酎の飲める怪しげなBARに連れて行ってもらいました。そういえば夜中まで飲んでいたそのBARに、当日インターンシップで上海に着いたという初見研M1の前田くんも連れてこられていました(笑)初見研ではずいぶんと前から中国の民家研究を続けてきましたから、皆免疫がついてバリバリやれているようです。私も確か卒論は「香港客家住居の研究」のはずで、4人チームで1ヶ月近くも中国国境地帯にいたのに、スチュワーデスとの飲み会などに気を取られ、当時まだ返還前の香港から、国境を越えてすぐ近くの中国本土に目を向けることが出来ませんでした・・・。皆さん慧眼です。

ちなみに栃原琢己氏はいつもお世話になっている美術家の栃原比比奈さんの愛弟。こんな偶然もあるのかとびっくりしました。私もこれからはアジアを含め海外に目を向けていこうと思います。Studio@の皆さん、今回はいろいろな刺激をありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

京都造形芸術大学ディプロマ打ち上げ

8月初旬からの土日を三週連続で朝から晩まで6日間。京都造形芸術大学で松岡聡さんと一緒に担当させていただいている授業が昨日無事終わりました。

ディプロマの設計課題は毎年この時期の恒例と化しておりますが、最終日の昨日は講評会だけで7時間近くかかり、かなりぐったりと疲れました。

講評会終了後、これまた恒例の大宴会へ。一足先に講評を終えて飲み始めていたOMAの重松象平さん、千彦さん、小杉先生らに合流。重松さんとは毎年この時期、織姫と彦星のようにお会いして飲んでいるので、OMAの最新情報を誰よりも早く仕入れています(笑)

懐かしい顔の卒業生もちらほら。結局30名程で、四次会まで飲んでいました。(写真ボケボケですみません・・・。)

帰宅後、西部警察をyoutubeで観ていたらまた床で寝てしまいました。

しかし特撮のCGなどがpoorな時代、かなり豪快に吹っ飛ばしてませんかね?>“>犬島