kenjiro okazaki

先日とある集合住宅のロビーに、岡崎乾二郞氏の作品があるのを発見。
一目で氏の作品と分かる強さと色使いはさすが。

立体作品は何度か拝見したことがあったのですが、このタイプの絵画とは初対面だと思います。
思っていたよりマチエールが強くあって、近くに寄ると結構モノっぽさがありました。
一番盛り上がっているところなどは手で掴めそうなほどで、子供達もいたので少し心配になりました。

特別ビビッドな色使いとは言えないのですが、何故か色彩が目に焼き付く感じがします。

展示方法が少し変わっていて、キャンバスの厚みだけ彫り込まれた壁面に、作品がすっぽりと納まっています。

壁面全体が額縁の機能を持っているのに、額縁そのものではないという逆説が興味深く感じられました。

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Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

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11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。

『のりたまハウス』+『ディテールの系譜』掲載

新建築社 ja 107号 特集 Space in Detail「ディテールの思考と挑戦に『のりたまハウス』が掲載されています。『ディテールの系譜』というエッセイも寄稿しました。是非御笑読くださいませ。

『荻窪の連峰』新建築住宅特集掲載

『荻窪の連峰』が新建築住宅特集2016年12月号に掲載されています。

MARK61

現在世界で最も多く読まれていると言われるオランダの建築雑誌【MARK61号】に、『のりたまハウス』と『高輪の住宅』が紹介されています。

ロングセクションということで計12頁の異例の扱いです。