上海万博

チリ館に呼ばれ、上海万博に行ってきました。

殺菌作用を持つ真鍮(BRASS)をあらゆる環境表面に使用した世界初の抗菌クリニック「BLASS CLINIC」が、医療施設における銅および銅合金の普及に重要な役割を果たすとのことで、銅の殺菌作用を研究されている北里大学の笹原先生と共にレクチャーしてきました。

チリは世界最大の銅の産出国で、CODELCOという巨大な国営企業があるのですが、要はそこが銅を売りたいということなんですね。
一日目は主に中国の医療関係者に対するプレゼンで、二日目は主に建築関係者を対象とする講演と、二日に渡るプレゼンテーションとその後のパーティーをこなし、少々疲れました。
体よく銅の販売促進に利用された感は否めませんが(笑)、多くの方との新しいネットワークも出来たことなのでまあよしとしましょう。

写真中央がCODELCO 副社長カルメンさん。大企業の重役にもかかわらず(いやそれだからこそ?)、我々以上にきめ細やかな配慮の出来る方でびっくりしました。

中国パヴィリオンの確か雲南省のコーナーにて♡

2 Comments »

  1. mana より:

    いいですね♡

  2. ken より:

    え、上の写真のことかな?

RSS feed for comments on this post. / TrackBack URI

コメントを残す

邂逅、そして…

初めてロンシャンの礼拝堂を訪れたときのことを、8年ぐらい前にもさらっと書いていたのを思いだしました。「邂逅、そして」 ▶

とても短いエッセイなので、こちらも是非!

OMソーラーのこのシリーズ、知らない間にずいぶんと多くの建築家の方が書き連ねているようです。何気に大御所ばかりとなっていて気が引けます…

「建築と私」 ▶

PRISMIC『建築事務所探訪』掲載

PRISMICの『建築事務所探訪』に、先日受けたインタビュー記事が掲載されています。いかに建築を目指したのか、卒業から事務所立ち上げまでの概観です。是非ご笑覧くださいませ。

立石遼太郎氏による『荻窪の連峰』Review

立石遼太郎氏による「荻窪の連峰」のレビューが、オーム社特設サイトで公開されています。

内覧会時、「長い間天井を見続けて、やっと理解できました…」と彼が言っていたのが印象的で、今回レビューをお願いすることになりました。ものそのものへと向かう深い読み込みと、それらが織りなす空間の把握。独自の見立ての内に拮抗する具象と抽象について書かれたスリリングな展開の論考だと思います。淡々と撮っているようで勘所を外さない、流石の阿野太一さんの写真と共に御高覧ください。

Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

高解像度のチラシ(PDF)はこちら ▶︎ 

11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。お誘い合わせの上、是非いらしてください!

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。