lotus pond without a kingfisher

3 Comments »

  1. ken より:

    この池にはカワセミ(kingfisher)が棲んでいます。カワセミは綺麗な渓流にしかいないと思っていたので驚きです。
    (参:釣りキチ三平第六巻)
    カワセミは縄張り意識がとても強い鳥なので、小さなこの池には一匹だけしかいません。
    周りは普通の住宅街。なんとも不思議な光景なのです。
    日曜や休日ともなると、近所の写真オヤジ達がこぞって望遠レンズで狙います。
    canonの500mm砲が並ぶさまは、それはそれは圧巻なものです。
    そしてその横で、カワセミには目もくれず、池の底の写真を撮って不気味がられている人間がいたら、それが私です。
    朽ちた蓮の花が生み出すモノクロの世界の中を、ビュンビュン飛び回る真っ青なカワセミが見えるでしょうか?

  2. 形状不明 より:

    いっぱいのアメンボのように見えました。大変不思議です。
    カワセミの話は羨ましいです。
    高橋さんご自身はカワセミをご覧になったんでしょう?
    私のカワセミは幻想です。

  3. ken より:

    カワセミはいつ来てもいるのです。目に染みいる青さです。
    近くの他の池にもカワセミがいるのをこの間発見しました。
    鵠沼でカワセミ大繁殖中?かもしれません。リスはおろか狸とかアライグマもいるんですよ。これホント。
    もはやどうぶつ王国です。
    アメンボはいい写真があるのでそのうち出します。

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立石遼太郎氏による『荻窪の連峰』Review

立石遼太郎氏による「荻窪の連峰」のレビューが、オーム社特設サイトで公開されています。

内覧会時、「長い間天井を見続けて、やっと理解できました…」と彼が言っていたのが印象的で、今回レビューをお願いすることになりました。ものそのものへと向かう深い読み込みと、それらが織りなす空間の把握。独自の見立ての内に拮抗する具象と抽象について書かれたスリリングな展開の論考だと思います。淡々と撮っているようで勘所を外さない、流石の阿野太一さんの写真と共に御高覧ください。

Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

高解像度のチラシ(PDF)はこちら ▶︎ 

11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。

『のりたまハウス』+『ディテールの系譜』掲載

新建築社 ja 107号 特集 Space in Detail「ディテールの思考と挑戦に『のりたまハウス』が掲載されています。『ディテールの系譜』というエッセイも寄稿しました。是非御笑読くださいませ。

『荻窪の連峰』新建築住宅特集掲載

『荻窪の連峰』が新建築住宅特集2016年12月号に掲載されています。