BRASS CLINIC @ 医療福祉建築

医療福祉建築4月号にBRASS CLINICが掲載されています。

この雑誌は医療建築を扱うコアな雑誌で、そこに掲載していただいたことをうれしく思います。受付カウンターや診察机、ドアノブなどの環境表面に真鍮板を使用した、世界初の抗菌クリニックとして注目していただいたBRASS CLINIC(内科診療所)ですが、北里大学医学部の笹原武志先生にお願いして、徹底的な細菌検査をしていただきました。その結果、クリニックを使用中の状態で100倍以上の有意な差があることが検証されました。真鍮板は加工が難しいため、事前に詳細な納まりを検討した設計を行う必要があります。こうした真鍮板を使ったノウハウやアイディアを含め、クリニックや病院建築の抗菌化に使える実際的なアイディアをいくつも持っています。クリニックの新設/改築をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお声掛けください。

※BRASS CLINICは新建築2010年3月号にも詳細が掲載されています

 

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2018年11月24日(土)京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーします!無料ですので是非!

高解像度のチラシ(PDF)▶︎ 

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。

『のりたまハウス』+『ディテールの系譜』掲載

新建築社 ja 107号 特集 Space in Detail「ディテールの思考と挑戦に『のりたまハウス』が掲載されています。『ディテールの系譜』というエッセイも寄稿しました。是非御笑読くださいませ。

『荻窪の連峰』新建築住宅特集掲載

『荻窪の連峰』が新建築住宅特集2016年12月号に掲載されています。

MARK61

現在世界で最も多く読まれていると言われるオランダの建築雑誌【MARK61号】に、『のりたまハウス』と『高輪の住宅』が紹介されています。

ロングセクションということで計12頁の異例の扱いです。