BRASS CLINIC @ 医療福祉建築

医療福祉建築4月号にBRASS CLINICが掲載されています。

この雑誌は医療建築を扱うコアな雑誌で、そこに掲載していただいたことをうれしく思います。受付カウンターや診察机、ドアノブなどの環境表面に真鍮板を使用した、世界初の抗菌クリニックとして注目していただいたBRASS CLINIC(内科診療所)ですが、北里大学医学部の笹原武志先生にお願いして、徹底的な細菌検査をしていただきました。その結果、クリニックを使用中の状態で100倍以上の有意な差があることが検証されました。真鍮板は加工が難しいため、事前に詳細な納まりを検討した設計を行う必要があります。こうした真鍮板を使ったノウハウやアイディアを含め、クリニックや病院建築の抗菌化に使える実際的なアイディアをいくつも持っています。クリニックの新設/改築をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお声掛けください。

※BRASS CLINICは新建築2010年3月号にも詳細が掲載されています

 

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邂逅、そして…

初めてロンシャンの礼拝堂を訪れたときのことを、8年ぐらい前にもさらっと書いていたのを思いだしました。「邂逅、そして」 ▶

とても短いエッセイなので、こちらも是非!

OMソーラーのこのシリーズ、知らない間にずいぶんと多くの建築家の方が書き連ねているようです。何気に大御所ばかりとなっていて気が引けます…

「建築と私」 ▶

PRISMIC『建築事務所探訪』掲載

PRISMICの『建築事務所探訪』に、先日受けたインタビュー記事が掲載されています。いかに建築を目指したのか、卒業から事務所立ち上げまでの概観です。是非ご笑覧くださいませ。

立石遼太郎氏による『荻窪の連峰』Review

立石遼太郎氏による「荻窪の連峰」のレビューが、オーム社特設サイトで公開されています。

内覧会時、「長い間天井を見続けて、やっと理解できました…」と彼が言っていたのが印象的で、今回レビューをお願いすることになりました。ものそのものへと向かう深い読み込みと、それらが織りなす空間の把握。独自の見立ての内に拮抗する具象と抽象について書かれたスリリングな展開の論考だと思います。淡々と撮っているようで勘所を外さない、流石の阿野太一さんの写真と共に御高覧ください。

Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

高解像度のチラシ(PDF)はこちら ▶︎ 

11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。お誘い合わせの上、是非いらしてください!

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。