サイト ── 建築の配置図集

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近畿大学で教鞭をとられている建築家の松岡聡さんから、田村裕希さんとの共著『サイト-建築の配置図集』をご恵投いただきました。

先日お目にかかったときにもこの本の話をされていて、個人的にもかなり期待していたのですが、その期待を遙かに上回る完成度に素直に驚きました。

配置図にここまでフィーチャーした書籍はこれまでなかったかもしれませんね。書籍中、時折配置図をよりよく読み込むための問いがあるのですが、単一な回答が用意されているわけではなく、web上でのインタラクティブな展開が考えられているようです。

敷地の大きさにも多分に関係があるのでしょうが、欧米の建築家は日本の建築家より配置図に力を入れることが多いようにも思います。この本のおかげ(せい笑)で、今後日本でも配置図に要求されるクオリティーが高まりそうな気がしています…。

逆に言うと今までプランやセクションに偏重していた自らの姿勢も反省的に浮かび上がってくるわけで、頂いた本を眺めながらしばし配置図的な建築的思考を訓練してみようかと思っています(汗;

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just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。

ja 107号『のりたまハウス』掲載

ja 107号 特集 Space in Detail「ディテールの思考と挑戦に『のりたまハウス』が掲載されています。『ディテールの系譜』というエッセイも寄稿しました。是非御笑読くださいませ。

『荻窪の連峰』新建築住宅特集掲載

『荻窪の連峰』が新建築住宅特集2016年12月号に掲載されています。

MARK61

現在世界で最も多く読まれていると言われるオランダの建築雑誌【MARK61号】に、『のりたまハウス』と『高輪の住宅』が紹介されています。

ロングセクションということで計12頁の異例の扱いです。

作品選集2016『のりたまハウス』掲載

日本建築学会作品選集2016に『のりたまハウス』が入選しました。