青木淳 |ノートブック

junaoki

『青木淳|ノートブック/Jun Aoki |Notebooks』(刊行:大和プレス 発売:平凡社)に、『制限としての透明な構成/invisible restriction』という論考を寄稿させていただきました。是非御笑読くださいませ。

Jun Aoki Notebooks

【住宅から青森県立美術館などの公共建築やルイ・ヴィトン店舗などの商業建築までの設計、さらには美術作品の制作まで、青木淳の多岐にわたる仕事。その傍らにいつもあるノート、1992年4月1日から2012年11月22日までの104冊、KOKUYO A4全ノート全ページを完全収録。実現に至った作品はもちろんのこと、コンペ案など完成に至らなかった多くの作品のスケッチやメモ、原稿のためのメモなどを編年体で網羅。創造における試行錯誤の跡を辿る。テキスト/清水穣、高橋堅、青木淳】

コメントはまだありません »

コメントを残す

邂逅、そして…

初めてロンシャンの礼拝堂を訪れたときのことを、8年ぐらい前にもさらっと書いていたのを思いだしました。「邂逅、そして」 ▶

とても短いエッセイなので、こちらも是非!

OMソーラーのこのシリーズ、知らない間にずいぶんと多くの建築家の方が書き連ねているようです。何気に大御所ばかりとなっていて気が引けます…

「建築と私」 ▶

PRISMIC『建築事務所探訪』掲載

PRISMICの『建築事務所探訪』に、先日受けたインタビュー記事が掲載されています。いかに建築を目指したのか、卒業から事務所立ち上げまでの概観です。是非ご笑覧くださいませ。

立石遼太郎氏による『荻窪の連峰』Review

立石遼太郎氏による「荻窪の連峰」のレビューが、オーム社特設サイトで公開されています。

内覧会時、「長い間天井を見続けて、やっと理解できました…」と彼が言っていたのが印象的で、今回レビューをお願いすることになりました。ものそのものへと向かう深い読み込みと、それらが織りなす空間の把握。独自の見立ての内に拮抗する具象と抽象について書かれたスリリングな展開の論考だと思います。淡々と撮っているようで勘所を外さない、流石の阿野太一さんの写真と共に御高覧ください。

Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

高解像度のチラシ(PDF)はこちら ▶︎ 

11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。お誘い合わせの上、是非いらしてください!

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。