ようこそ建築学科へ!

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五十嵐太郎 監修、松田達 他 編著の新刊

ようこそ建築学科へ!』に寄稿しました。目次

副題に「建築的・学生生活のススメ」とあるように、大学の建築学科に入りたての学生や、建築学科入学を目指す高校生向けのガイドブックになっています。

とはいえ目次を見れば分かるとおり、執筆者は第一線で活躍している方ばかりで、気が引けます。

その中で私は卒業設計について書かせて頂いたのですが、最大1,000文字という制約があり、ややもすると一面的な所があるやも知れません。

役に立てばもちろん嬉しいのですが、「違うな」と思った方にも批判的に読んで頂き、ご自身なりの卒業設計体現の一助になればと思っております。

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邂逅、そして…

初めてロンシャンの礼拝堂を訪れたときのことを、8年ぐらい前にもさらっと書いていたのを思いだしました。「邂逅、そして」 ▶

とても短いエッセイなので、こちらも是非!

OMソーラーのこのシリーズ、知らない間にずいぶんと多くの建築家の方が書き連ねているようです。何気に大御所ばかりとなっていて気が引けます…

「建築と私」 ▶

PRISMIC『建築事務所探訪』掲載

PRISMICの『建築事務所探訪』に、先日受けたインタビュー記事が掲載されています。いかに建築を目指したのか、卒業から事務所立ち上げまでの概観です。是非ご笑覧くださいませ。

立石遼太郎氏による『荻窪の連峰』Review

立石遼太郎氏による「荻窪の連峰」のレビューが、オーム社特設サイトで公開されています。

内覧会時、「長い間天井を見続けて、やっと理解できました…」と彼が言っていたのが印象的で、今回レビューをお願いすることになりました。ものそのものへと向かう深い読み込みと、それらが織りなす空間の把握。独自の見立ての内に拮抗する具象と抽象について書かれたスリリングな展開の論考だと思います。淡々と撮っているようで勘所を外さない、流石の阿野太一さんの写真と共に御高覧ください。

Lecture @ Kyoto University of Art and Design

Being Amateur !

高解像度のチラシ(PDF)はこちら ▶︎ 

11月24日(土)に京都造形芸術大学(京都市左京区)でレクチャーをさせて頂きます。

just a small lecture @ OSAKA

3月24日(土)、大阪は十三でレクチャーさせていただくことになりました。まだ何を話すかは決めていませんが、只の作品紹介だけにはしないつもりです。お誘い合わせの上、是非いらしてください!

ご希望の方は  <kuyama@kenchikukahudosan.com> 久山氏までご連絡の程お願い致します。