青木淳 |ノートブック

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『青木淳|ノートブック/Jun Aoki |Notebooks』(刊行:大和プレス 発売:平凡社)に、『制限としての透明な構成/invisible restriction』という論考を寄稿させていただきました。是非御笑読くださいませ。

Jun Aoki Notebooks

【住宅から青森県立美術館などの公共建築やルイ・ヴィトン店舗などの商業建築までの設計、さらには美術作品の制作まで、青木淳の多岐にわたる仕事。その傍らにいつもあるノート、1992年4月1日から2012年11月22日までの104冊、KOKUYO A4全ノート全ページを完全収録。実現に至った作品はもちろんのこと、コンペ案など完成に至らなかった多くの作品のスケッチやメモ、原稿のためのメモなどを編年体で網羅。創造における試行錯誤の跡を辿る。テキスト/清水穣、高橋堅、青木淳】

坂本一成住宅めぐり

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新建築7月号に寄稿しました。八王子市夢美術館で開催されていた「坂本一成住宅めぐり」についてのレビューです。

処女作である『散田の家(1969)』を、坂本さん直々の説明を受けながら見学させていただいたので、この住宅についても少し触れています。展覧会評という枠組みがあったため詳細な作品評にはなりませんでしたが、改めて坂本さんの建築について考えるよい契機になりました。是非ご笑覧くださいませ。

『のりたまハウス』着工

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かねてより計画を進めておりました『のりたまハウス』が先月末着工いたしました。上掲の写真は本日行った配筋検査時のものです。

この後耐圧版コンクリートを打設し、基礎の立ち上がり部分を施行していきます。

大きな曲線の型枠が見えていますが、木造三階建ての住宅です。建て方が終われば大体の雰囲気は分かると思いますが、曲線と直線の外壁が組み合わされ、壁がのめり込むようにして開口が生まれていきます。

吹き抜けの大きなR壁に光が廻る、とても印象的な空間が生まれるはずです。乞うご期待!^^

『姫宮の住宅』作品選集2013入選

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『姫宮の住宅』が日本建築学会作品選集2013に入選しました。

作品選集100選の中からさらに作品選奨候補に選出されていたのですが、残念ながら作品選奨受賞は叶わず…。

次また頑張ります…orz

『東玉川の家』新建築住宅特集掲載

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新建築住宅特集3月号に『東玉川の家』が掲載されています。都心の住宅密集地で「敷地なり」の単調な建築からどうやって逃れるか。プライバシーを守りつつ、いかに快適に住まうかを模索した、都市住宅のオルタナティブの提案です。

去年の春に完成した住宅ですが、オープンハウス時はまだ工事中でした。見に来ていただいた方もそうでない方も、是非ご笑覧いただき、忌憚なきご意見を拝聴させていただければ幸いです。

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