日本建築学会作品選集2014入選

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東玉川の家』が日本建築学会作品選集2014に入選しました。(撮影 阿野太一)

モダンリビング大賞

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『姫宮の住宅』がモダンリビング大賞特別賞を受賞しました。(撮影 川辺明伸)

日本建築学会の作品選奨が惜しかっただけに、今年の締めくくりに賞をいただけて嬉しく思っております。

条件の厳しい都市住宅も勿論面白いのですが、たまにはこうした伸びやかな風景の中に、ゆったりとした建築をつくりたいものですね。

別荘などお考えの方がいらっしゃいましたら、是非お声がけくださいませ!

のりたまハウス竣工

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這々の体で『のりたまハウス』竣工 …

青木淳 |ノートブック

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『青木淳|ノートブック/Jun Aoki |Notebooks』(刊行:大和プレス 発売:平凡社)に、『制限としての透明な構成/invisible restriction』という論考を寄稿させていただきました。是非御笑読くださいませ。

Jun Aoki Notebooks

【住宅から青森県立美術館などの公共建築やルイ・ヴィトン店舗などの商業建築までの設計、さらには美術作品の制作まで、青木淳の多岐にわたる仕事。その傍らにいつもあるノート、1992年4月1日から2012年11月22日までの104冊、KOKUYO A4全ノート全ページを完全収録。実現に至った作品はもちろんのこと、コンペ案など完成に至らなかった多くの作品のスケッチやメモ、原稿のためのメモなどを編年体で網羅。創造における試行錯誤の跡を辿る。テキスト/清水穣、高橋堅、青木淳】

坂本一成住宅めぐり

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新建築7月号に寄稿しました。八王子市夢美術館で開催されていた「坂本一成住宅めぐり」についてのレビューです。

処女作である『散田の家(1969)』を、坂本さん直々の説明を受けながら見学させていただいたので、この住宅についても少し触れています。展覧会評という枠組みがあったため詳細な作品評にはなりませんでしたが、改めて坂本さんの建築について考えるよい契機になりました。是非ご笑覧くださいませ。