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glassworks

youtubeを貼り込むという便利な手法を覚えてしまいました。

すみません。

埋め草か、と思いきや、学生がphilip glassとか知らないので教育的指導です。

と言いながら、今後も多用する予定 (^^

コンクリート打設

本日は「姫宮の住宅」の基礎コンクリート打設工事でした。型枠検査とコンクリート打設が泥縄的な進行になってしまったので、今後は綿密な打設計画にしたいと思います。

現場から40分掛けてプラントに行き、今回初めて使う添加剤の投入を見届けた後、また40分掛けて現場に戻ってきてからスランプチェックをして、最終型枠チェックをしている間に後続のミキサー車がどんどん着いてしまって打設が始まるというドタバタ。

壁、梁、天井の型枠はこの建築の勝負が懸かっているところなので、全力でことにあたりたいと思います。

その後急遽東京に戻り、銀座東武ホテルにて日本銅センター賞の授賞式がありました。

かつて藤森照信さんも同賞を受賞したとのこと。さもありなんですね。

今回はBRASS CLINICが、医療建築では初めて黄銅を全面的に使用し、銅および銅合金の抗菌性をデザインと両立させて世に広めたということを評価していただきました。まことにありがとうございます。賞のために建築をやっているわけでは全然ないのですが、こういうのは励みになりますね。

しかし打設現場でぎりぎりまでねばっていたため、セメントが飛び散った格好で授賞式に出るという顰蹙ものの蛮行に。

係の人が哀れんでくれて、ユニクロで麻のシャツを買ってきてくれました。ジャケットとパンツも買ってきてくれたら100点だったんですけど。

いえ冗談です。本当にご迷惑をおかけしました。スピーチもまず非礼を詫びる謝罪からという情けなさでした・・・。

ちなみにユニクロのシャツですが、これがなかなかいいシャツなので、今度いろいろとチェックしてみようと思っています。

配筋検査

原稿書きの苦しみが終わり、やっと通常業務に戻っています。今回はいろいろな意味で難しかったのですが、まあ何とか、這々の体で書き上げました。ブログで駄文を書き散らすのと違い、やはり神経を使いますね。そのうちこちらにも告知しますのでよろしくお願いします。

さて、「姫宮の住宅」が順調に進んでいます。地盤改良工事を終え、昨日は基礎の配筋検査でした。いつも構造設計をお願いしている長谷川大輔さんとともにダブルチェックです。

私が昔青木事務所で担当させてもらった「B」という住宅があるのですが、その構造設計をしていただいた金箱構造設計事務所側の担当者が長谷川さんでした。当時は建築の考え方についてよく喧嘩したのですが、それから13年間ぐらい一緒に仕事をさせていただいているので、今ではまさにツーカーの仲になっています。

今回の住宅は田園風景に建つRCの平屋建てです。大空間があるため、基礎の配筋がかなり立派なものになっています。平屋建ては1000m2を超す東京理科大学のコミュニケーション棟という大きな建物の経験はあるのですが、住宅では今回が初めてです。二階建て、三階建ての住宅ももちろん面白いのですが、一層の建築は、構造、光、動線が本質的な感じがしますね。一見単純なようでいて建築家の力量が問われる難しい形式だと思います。もちろんプランはいまさら変えられないのですが、躯体の精度や仕上げがうまくいくように、頑張って現場も監理していこうと思います。

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