配筋検査

原稿書きの苦しみが終わり、やっと通常業務に戻っています。今回はいろいろな意味で難しかったのですが、まあ何とか、這々の体で書き上げました。ブログで駄文を書き散らすのと違い、やはり神経を使いますね。そのうちこちらにも告知しますのでよろしくお願いします。

さて、「姫宮の住宅」が順調に進んでいます。地盤改良工事を終え、昨日は基礎の配筋検査でした。いつも構造設計をお願いしている長谷川大輔さんとともにダブルチェックです。

私が昔青木事務所で担当させてもらった「B」という住宅があるのですが、その構造設計をしていただいた金箱構造設計事務所側の担当者が長谷川さんでした。当時は建築の考え方についてよく喧嘩したのですが、それから13年間ぐらい一緒に仕事をさせていただいているので、今ではまさにツーカーの仲になっています。

今回の住宅は田園風景に建つRCの平屋建てです。大空間があるため、基礎の配筋がかなり立派なものになっています。平屋建ては1000m2を超す東京理科大学のコミュニケーション棟という大きな建物の経験はあるのですが、住宅では今回が初めてです。二階建て、三階建ての住宅ももちろん面白いのですが、一層の建築は、構造、光、動線が本質的な感じがしますね。一見単純なようでいて建築家の力量が問われる難しい形式だと思います。もちろんプランはいまさら変えられないのですが、躯体の精度や仕上げがうまくいくように、頑張って現場も監理していこうと思います。

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asakomao night 1

Happy birthday !!!

asakomao night 2

今日は飲みます。

asakomao night 3

いえ、今日もでした。

asakomao night 4

惚れちゃいますね。