Japanese Junction 2010 Review

USTREAMの方は消滅したっぽいので、建築系ラジオバージョンを再掲載。こちらの方が聞きやすいです。

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Japanese Junction Review

日本を出て海外に散らばった建築学生達の凱旋展覧会、Japanese Junction 展が南洋堂のN+ギャラリーで開催されていましたが、
最終日の土曜日に宮城大学の中田千彦先生の呼びかけで、坂本和子氏、豊田啓介氏、松田達氏と共にレビューに参加させていただきました。

力作揃いだったので、一つ一つ丁寧に読み込んでからレビューをしたいところでしたが、時間的な制約もあり総論的にならざるを得なかったのが少し残念でした。

各大学の作品はどれも興味深く、各国の建築教育の取り組み方の違いが鮮明に出ていたため、ついその国のバックグラウンドや教育方針へ興味が向いてしまいますが、そうした差異をいたずらに強調して実際的な有用性を問うことよりも、これだけグローバル化が進んだ世界に厳然として存在するバライエティを、そのまま提示することにこそ意義があったのではないでしょうか。この試みが継続的になされ、その結果アーカイブとしての機能が連動してくると、建築教育の事例研究としてとても重要な価値を持つことになると思います。2011年も継続して開催する予定とのこと、関係者各位は是非アーカイブとして成立するための体制作りを念頭に置いて頑張ってください。影ながら応援しておりますので。

映像はustreamの録画映像。二時間半と長いので適当に・・・。

アーキテクチャー・フォト・ネットのプレビュー

建築系ラジオr4/円環するパースペクティブ

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松田達+高橋堅(25′ 40″)

建築系ラジオに初めて出演したときの収録で、南洋堂のN+ギャラリーにお邪魔して「弦巻の住宅」について喋っています。

もう二年近くも前の収録のため、r4のリストで大分下の方の階層になっていたのをサルベージしてみました。

体感的に言うと半年前ぐらいの収録という感じがして、時間の経つスピードがいよいよ加速してきているのかもしれません。

ル・コルビュジエについてでも何か適当に喋ってくれと言われていたのを、収録直前に変更させていただきました(笑)松田達氏の巧みなリードにより、なんとか話が着地できて良かったです。

建築系ラジオは全て一発取りなので、虚飾の施しようがありませんね。脳内ダダ漏れでお恥ずかしい限りです。

建築系美術ラジオ「Decoration」

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彦坂尚嘉+天内大樹+高橋堅

建築系美術ラジオ「BRASS CLINIC」

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彦坂尚嘉+天内大樹+高橋堅