「東玉川の家」配筋検査

うだるような暑さの中、構造の長谷川さんと共に、「東玉川の家」の配筋検査に行ってまいりました。

盆明け後蓋をして、いよいよ最終のコンクリート打設工事です。打設口を複数設け、順々に蓋をしながら打っていくことになります。

頂上部の打設には少し工夫しないといけませんね。そんなに複雑なカタチではないと思うのですが、いろいろと検討すべきことが多いです。

Higashi Tamagawa#1

東玉川の家が着工しました。

都心の閑静な住宅街に建つ住宅ですが、当然のことながら周囲は家々に埋め尽くされています。

こうした環境の中でプライバシーを守りつつ、如何に採光と眺望を確保するかというテーマに答えるべく、今回、開口部に対して新たな提案をしています。

約半年後の完成を目指して、頑張って監理していこうと思っています。乞うご期待。