Japanese Houses 2000-2010

弦巻の住宅」が、新建築創刊85周年記念「住宅10年」(新建築2010年12月臨時増刊号)に掲載されています。新建築/新建築住宅特集に2000年から2010年までの10年間に掲載された1800あまりの住宅から400あまりの住宅が選ばれています。そのため扱いは小さいのですが、まあ光栄なことです。住宅のプランがこれだけ一同に集められると壮観ですね。

以下「新建築.net」より転載

<環境の世紀に向き合い、さまざまな社会背景のもと多様な建築のかたちを牽引してきた現在の日本の住宅。
21世紀最初の10年に生まれた住宅から398作品を収録。建築家を中心にこの状況に対峙するつくり手たち239人が検証した857に及ぶ検証コメントにより、日本の住宅の現在を特集します。
本誌読者のための連動WEBサイトでは10年に月刊誌で掲載された約1,800作品の住宅が検索可能。本誌と共に皆様それぞれの視線から次なる建築の可能性を導く一大特集号です。>

作品選集2010

「弦巻の住宅」が日本建築学会作品選集2010に掲載されています。

この住宅は完成後様々な媒体にとりあげていただき、本当に有り難い限りです。

最近では美術家の彦坂尚嘉さんにも詳細なレビューを書いていただきました。

建築プロパー以外の、他ジャンルのアーティストの方のご意見を拝聴できたことは、とても貴重な体験でした。

彦坂さんによると、「弦巻の住宅」はプラズマ建築というものになるそうです(笑)

詳しくは彦坂さんのブログを御覧ください。

また以前に松田達さんにレビューしていただいた文章や、新建築住宅特集200806に掲載された佐々木仁さんによる文章も、この住宅の素晴らしい解説となっています。

是非併せてお読みいただければと思います。