都市住宅における開口のオルタナティブをめぐって

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彰国社ディテール206号に『のりたまハウス』が掲載されています。

作品そのものというより、『弦巻の住宅』から『東玉川の家』を経由して、この住宅に至る開口部の変遷について4,000字超の文章で解説しています。ぜひご笑読下さい。

終わりとして経験されなければならない空虚

石川文学ふりま

ねもは文学フリマ2015年春号に、文芸批評家の石川義正氏による「終わりとして経験されなければならない空虚」という論考が12ページにわたって掲載されています。

施主自身による『のりたまハウス』論。ねもは04にも再録予定とのこと。

『高輪の住宅』新建築住宅特集掲載

J201412

新建築住宅特集12月号に『高輪の住宅』が掲載されています。是非ご笑覧くださいませ。今月号は「発信する窓」と題された開口部特集となっています。「引き込まれる外部/繰り出される内部」という短いテキストも併せて書きました。

岸和郎先生による『のりたまハウス』レビュー

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建築家で京都大学教授である岸和郎先生による『のりたまハウス』のレビュー『建築を想うこと』が、新建築住宅特集11月号に掲載されました。 皆さま是非御覧くださいませ。

“歴史上連綿と存在し続けてきた、あの「建築」がここにある”

という一節に痺れました。素晴らしい論評をありがとうございます。

『のりたまハウス』新建築住宅特集掲載

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新建築住宅特集7月号に『のりたまハウス』が掲載されています。名前はかわいらしいですが、この住宅もまた超絶気合いを入れてつくりました〜 是非ご笑覧くださいませ。ちなみに上掲の表紙写真は『のりたまハウス』です。